女性の家づくり日記


2007.忘年会


22日、飛鳥会の忘年会を行いました。

33名の参加でおおいに盛り上がりました。

恒例といえばもうひとつ。

飛鳥会では、毎年おきゃくさまに心あるFAXを送った人を表彰しているんです。
ただ単に工事の進行状況を報告するだけではなく、お客様を感動させるFAXでなければいけません。

時には、お客様から返事をいただいたり、楽しみにしてくださる方もいて、

はじめは文章を書くことに抵抗を感じていた職人さん達も、今ではおもしろおかしく書いてきてくれます。

全ての業者の中から、特に良かったFAXを送った人には、毎年景品と表彰状が授与されるんです。

今年は私の厳しい審査の結果、6社の方が該当されました。

お酒が入り和んでいた会場も、FAX大賞発表のときには静まりかえりました。
やっぱり気になるんですね。自分の書いたFAXが。

私の手作り賞状は、社長から手渡されます。

読み上げている間、真面目に恐縮していた職人さんも、

手渡されて思わず笑顔がこぼれていました。

アスカが今年もどうにかやってこれたのも、協力業者の皆さんがいてからこそ!

こちらこそ皆さんに感謝したい気持ちでいっぱいです。

一年間、ありがとうございました。asuka2.JPG



階段の幅


 意外に間取りにばかり気がとられて、見落としがちなのが階段の幅です。
図面を見ていても気がつかないことが多く、建ててから以外に狭かったということになりがちです。
成人1人が通常、正面を向いて歩くのに必要な幅は55~60cmです。でも、階段には手すりがあったり、カーブがあったりしますので、最低でも1mは確保したいものです。
干し物カゴをもって上がったり降りたり、腰の曲がったおじいちゃん、おばあちゃんが手すりにつかまり腰をかがめて通るには狭すぎます。ましてや階段で人がすれちがうには、1m10cmあると助かりますね。

新築をされて家具を買う際には、その家具が2階にあげられるかどうか、確認する必要がりますよ。



水道の音


 もうここ最近、キッチンは必ずと言っていいほど、対面キッチンを希望される方が大半です。
キッチンに立ちながら、ダイニング、リビングまで目が届き、子供の様子を見れるようにしたい。とか自分だけテレビを見れないのがイヤだ。とか、家族と対話しながら家事をしたい。といった理由でしょうか。

 我が家も例にもれず、対面キッチンです。でも、一つご忠告をさせていただくなら、対面キッチンを考えている方は、水道の音に気をつけてください。けっこううるさいですよ。
最近のシステムキッチンは水ハネ音を抑える制振シンクなるものがあり、静かなものが多いとは思いますが、うるさいものだと対面の意味がなくなってしまいます。せっかく対面にしたの水道の音がうるさくてテレビのボリュームを上げないと聞きずらい。とかお客様がリビングにみえて会話しているのに、水道の音がうるさいかも。なんて思って帰るまで後片付けができないとか・・・。
 正直、我が家では水道の音がうるさくてテレビの音なんて全く聞こえません。テレビを見ながら洗い物?そんな事出来るわけありません!しまいには、テレビ聞こえないから後で洗って!なんて言われたり。トホホ・・・

では、どうしたらいいか。



ゴミ箱の居場所


 我が家は家族全員、ゴミの分別を徹底してます。
キッチンにゴミ収集のカレンダーを貼って、毎朝チェックしています。
おかげでキッチンの裏は大変な事に!
ペットボトル、牛乳パック、食品トレー、缶、ビンそれぞれのゴミ箱が流し台と食器棚の間を我が物顔で占領しているのです。
そしてダイニングの隅には、これまた紙ゴミとプラスチックゴミ用のゴミ箱があり。
まるでゴミの中で生活しているのでは、と思うほどゴミ箱が主張している家なのです。
そのために、きちんと片付けしているのに、散らかって見えてしまうのです。

 今はゴミがゴミでない時代。全ての物がリサイクル対象なのです。そのため分別もどんどん細かくなってやたらにポイっとゴミ箱へ投げ入れられません。
まさかゴミ箱を置く位置で悩むとは思っていませんでしたよ。

 最近はゴミ箱スペースを確保したキッキンプランをお客様へ提案しています。
きっとゴミ箱なんて頭の片隅にも考えていなかった。という方がいらっしゃると思うのです。
まだ間に合う方は、どうぞゴミ箱さんへも配慮してあげてください。
あまり目立つ所にも置けないし、かと言っゴミご捨てるのにあまり生活空間から離れた所に置くのも不便ですよね。
 キッチンから通じる勝手口や納戸があるととても主婦としては助かります。また、カウンター下をゴミ箱スペース用に確保するとか、いろいろです。
是非、ゴミ箱スペースを考えみてください。意外と場所をとりますよ。



新しいってやっぱいいな~


 先日、店内改装後のトステムショールームでの新商品の説明会に行ってきました。
店内に一歩入ってみると、「わぁ!」って感じ。
そこはもう春でした。
いたるところに春を感じさせるお花(もちろん生!)や置物がさりげなく置かれて、店内の新モデル商品がいっそうまぶしく輝かんばかりにそこに鎮座ましましていました。
さすがショールーム!
 まずは一室にて新商品の説明をざっと聞き、その後ショールームで現物を見ながらの確認でした。
そこで、またしても欲しくなった商品を見つけちゃいました。
 



『廊下は走って!』


先にも紹介しましたとおり、我が家には3ヶ月の赤ちゃんがおります。
いつもお風呂に入れる時は、暖かい居間で服を脱がせ、バスタオルに包んで「いいよ~。」という声を合図に、お風呂場まで連れてきてもらうのですが、居間の引き戸を引いてから、おばあちゃんがダッシュで脱衣所に駆け込んでくるんです。
それもそのはず、我が家の廊下は長くて寒い!はだかんぼの赤ちゃんには、心臓発作を起こしかねない寒さなのです。

いくら部屋を暖かくしていても、廊下にでれば「寒っ!」
廊下から玄関までが筒抜けなのです。おまけに家は下が車庫になっている「高床式」。廊下の床の冷たいことなんのって!
皆さんのお家はどうですか?

 そこで、これから家を建てようと思っている方にアドバイス。というか私の教訓。

  その1、  玄関とリビングは扉で仕切って、冬場夏場の冷暖房効果をあげよう。

  その2、  脱衣所に行くのに、玄関の前を横切らなくて済む間取りにしよう。

 この二つには他にもいいところがあるんです。

 まず、玄関とリビングを扉で仕切ってあれば、冷暖房効果はもちろん、お客様に家の中の様子を見られないという利点があります。
 そして脱衣所の位置ですが、女性の立場で言えば、お風呂上りにお客様とばったり!なんてことは避けたいですよね。水周りの動線は使い勝手のいいように間取りを組みますが、できれば不意の訪問客や客間にいるお客様に会わなくて済むような間取りにしたいなと思います。

 女性の方、参考にしてください。



はじめまして(^O^)


 こんにちわ。
 アスカ創建の古澤といいます。

私は主にお客様との打ち合わせや、プレゼン資料の作成をしています。いろいろ勉強になることが多いのですが、この経験を生かして、これから家造りを考えるという方、特に家を切り盛りされる“女性”の立場で、アドバイスができればいいなと思っています。

 私もいつかは素敵なマイホームを建てるぞ!と気合は満々なのですが、今は子育てに奮闘中です。実は生後3ヶ月になる娘がいまして、マイホーム資金を貯めるどころの話ではありません。とうぶん夢のまた夢になるでしょう。(´▽`)

 それと、もう一人。素敵な女性スタッフがいます。(自己紹介はのちほど。)ここでは、私たち女性スタッフ二人が、思いつくまま、気の向くままに投稿してまいりますので、どうか気軽に思いついたときに読んでください。




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